Monthly Archives: 10月 2013

牡蠣は冬だけのものではない。

牡蠣の薬膳効果に「養心安神」とありますが、暑さに一番傷つく臓器は心臓なそうです。 春風にも心は乱されますが、その時は香りの野菜を食べなさい、と教えています。 心はデリケートです。 冬になったら牡蠣はがぜん腎臓を強化します。
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これは得意☆杏仁豆腐!

杏仁豆腐は年中作ります。季節感を出すためにはジャムを添えると良いです。 今回は林檎をジャムに煮て、味のポイントに丁子を入れて、飾りにしています。
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ずいきのスープ

銀座の「ろばた」という名店に行ったときに、お椀を開けたら「ずいきの極上なスープ」。 私も真似をして中華仕立てに。これもなかなかいけますが、でも、あの味には叶いません…。すこし悲しです。
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薬食と漬物

キャベツを塩漬けにして醗酵させています。醗酵した漬物は胃腸の消化を助けてくれます。
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「薬食」というおこわ

私のアシスタントに韓国女性がいて、彼女は私に韓国のお母さんの味を伝えてくれます。 これは秋に食べるおこわで、なつめや栗や松の実がたっぷり入っています。
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十三夜は栗を捧げる宵

栗が十三夜の月の形に見えます。「見立て」の文化です。旬の作物を神様に捧げる大事な行事でもあります。
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白を食べる秋

銀杏は緑色ですが、殻が白いので白色の食材。栗は殻が茶色ですが、中が白いので白色の食材。 白きくらげ、百合根、きのこも白色の食材。
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もう一つのお椀

きのこ類は免疫を高める効果があります。 内臓にも優しく作用します。低カロリーで肺を潤し、美肌に繋がります。
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月を思うお椀

平安時代に中国から使わった中秋月を愛でる文化は日本で変化します。 日本は更に十三夜をお祝いする風習を確立します。 旧暦の8月15日の満月をお祝いしたら、 必ず十三夜も祝うことを伝えています。
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