「おひさま」寄付しました

この度「311東日本大震災復興イベント」の集計がまとまり、
義援金を無事に寄付させていただきました。
ご協力いただきました皆様に心より御礼申し上げます。

昨日、おひさまの園長・里見栄美先生から御礼状が届きました。
3月24日には、あの震災後初めての卒園式があったそうです。
園児たちや先生たちの嬉しそうな顔!(^^)!

震災に負けない強い心の子供たちに育てて参ります。
と仰る里見先生の言葉を見て、またハートが熱くなりました。

今はもう津波に流されることのない安全な場所で、楽しく遊んでいるそうです。
支援がもっともっと欲しい、と里見先生は仰います。
まだまだ解決しなければならない問題は山積されています。

先日TV・NHKニュースで南海トラフが起こった場合、
たとえば高知県のある港町では、
おひさまのように流される保育園がたくさんある、
と言っています。

地震が起こり津波が到達するまでのリミットは20分間。
子供たちの手を引いたり、赤ちゃんをおんぶしたりしながら先生たちは、
必死に園舎の裏山のてっぺんに逃げるのです。
仮に裏山に逃げ延びたとしても、裏山が地震で崩れていたら・・・と。
その訓練の様子を見て絶句しました。

海の側で暮す人たちには想像を絶するほどの大きなリスクがあります。
地震列島の日本です。
もっともっと確実な対策を取ってほしいです。
どうしたらできるんだろう?
勿論、東京に住む私たちも、日日考えなければ。