薫風料理

日本人の私が、なぜ中国家庭料理を仕事に選び、ライフワーク出来たのかをお伝えします。 私の結婚した人は、中国人を両親に持ち日本で育ったユニークな男性でした。 大恋愛して飛び込んだ家が強烈な食通家族で、父がメニューを作り、母が料理を作ってもてなす家でした。 ここで学んだ料理は少しずつ姿を変えて、私なりのエッセンスを取り入れた『薫風料理』へと発展しました。 この歳月は23年も係っています。そしてこの先も続いて行きます。

とよむら・かおり 料理作家・国際中医薬膳師

医食同源・中国料理の基礎を、嫁ぎ先で義父某有名経済評論家や プロのコックから習得。 さらに世界各国のエッセンスを加えた、オリジナルの「薫風料理」を確立。 家庭料理を土台に、洗練された自然美人を目指す無添加料理は幅広く支持されている。 ラグジュアリー女性誌に数多く登場中。